メニュー 閉じる

アイデアからイノベーションへ

近年のインターネット通販市場規模の急増とともに物流量が増大する中、マニュアル作業を削減し、既存の倉庫管理システムの改修コストをかけずに、効果的な運用へのシフトが求められています。物流倉庫においては、荷物の受入れ、保管や出庫にかかわる多くの業務を人手によるマニュアル作業で管理されているケースが見受けられます。そこでは荷物の取り間違えや取り間違えに伴う返品費用の発生、在庫数量の正確な把握、棚や倉庫内の空きスペースの有効活用、人員不足による配送遅延の解消や人件費の抑制など、解決しなければならない課題が多いのが現状です。

シリコンバレーの TOKYO ELECTRON DEVICE AMERICA INC. (TEDAI) が開発した物流フロア管理ソリューション「HAKO-FLO® (ハコフロ)」は、既存のシステムで発生する入荷時や出荷時の 『計測』 『検品』 などの 『入荷管理』 をはじめとして、『在庫管理』 『出荷管理』 『棚卸し管理』 や外装箱の損傷レポート作成といった 『書類作成』 など、人手のかかるマニュアル作業を、クラウドやオンプレミスで提供する専用のソフトウェアで管理し、効率化することで、ユーザーの既存システムと連携して効率化をサポートするサービスです。

弊社は、先端技術やスタートアップなどの調査を行いながら、自社製品やサービスを開発できる体制を構築してきました。米国における新しい事業を模索している中、商社ビジネスでお付き合いのある製造業や物流業のパートナーから物流に関連するさまざまな課題についてヒヤリングさせていただき、デジタル技術を活用して改善するお手伝いができるのではと考えました。パートナーの倉庫に足を運び、作業工程を細かく分析し、どこに真の課題があるのか、それをどのようにすれば改善できるのかを繰り返し議論し、課題解決型のアプリケーション サービスの開発に至りました。

ユーザーのスケジュールに沿って短期間でサービス導入できるように心がけており、最短3ヵ月程度で導入可能ですが、最初の段階でのコンサルテーションを通してユーザーの課題を明確化することにしっかりと時間を割くように心がけています。既に明確化されている課題はもちろんのこと、まだ明確化されていない課題も含めて、入庫から出庫までのプロセスの中で最終的にどのようなオペレーションにしたいかを共有し、既存の WMS が提供できないペインポイントをさまざまな提案でサポートし、実運用面で確実に改善効果が出せるサービスを提供します。

「メーカー機能を持つ技術商社」から「技術商社機能を持つメーカー」へ進化を目指す弊社は、「物流クライシスの解消にコミットする」ことをスローガンとして、物流の重要性を理解し、物流現場の課題に寄り添い、最適な技術ソリューションでユーザーの企業価値向上に貢献していきたいと考えています。

👋 It’s nice to meet you.

Sign up to receive newsletters in your inbox, every month.

Region 
Language 

We don’t spam! Read our privacy policy for more info.