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HAKO-FLO CLOUD照合機能のポイントと業務効率向上| Newsletter Vol. 13, 2024/8/21

— Newsletter Archive: Newsletter Vol. 13, 2024/8/21 —

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あなたの倉庫に最適なソリューションを自動診断!

前回のニュースレターでは、HAKO-FLO CLOUD サービスが倉庫フロア業務にどのように役立つかをご紹介しました。
今回は、さらに業務効率を向上させる「CLOUD照合」機能についてご紹介します。

CLOUD照合機能のポイント:

  • リアルタイム在庫管理: 在庫の正確な把握と迅速な更新が可能
  • エラー削減: 手動入力ミスを減らし、業務の正確性を向上
  • トレーサビリティ: 商品の移動履歴を追跡し、問題発生時の迅速な対応が可能

この新機能を活用することで、倉庫フロアの業務効率が大幅に向上し、ミスの削減と迅速な対応を実現することができます。

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HAKO-FLOサービスを最大限に活用していただくために、弊社では以下のステップでプロジェクトを進めさせていただいています。:

  • 課題ヒヤリング: 導入前にお客様の具体的な課題を詳細にヒヤリング
  • トライアル実施: ヒヤリング内容を基に課題解決方法をご提案し、HAKO-FLOサービスのトライアルを実施
  • 効果確認: トライアル期間中に、お客様の課題に対して十分に対応できることを確認
  • 本格運用: 効果が確認された後、正式に HAKO-FLOサービスを運用開始

このプロセスにより、倉庫フロア業務の課題解決と業務効率化を確実にサポートします。

HAKO-FLO ソリューションの導入ステップ

HAKO-FLO サービスは、RFID Query や EZ report などのHAKO-FLO アプリケーション ソフトウェア (HAKO-FLOアプリ) をプリセットした RFIDリーダー端末や iPad などのデバイスを倉庫フロア業務でお使いいただき、HAKO-FLO アプリで読み取ったデータを HAKO-FLO CLOUDサービス (CLOUDサービス) で蓄積・管理します。

HAKO-FLOサービス

お客様の倉庫フロア業務の課題に応じて、HAKO-FLOサービスでは HAKO-FLOアプリで読み取ったデータをデバイス上で照合する方法 (デバイス照合) と、読み取ったデータを CLOUDサービスで照合する方法 (クラウド照合) などをご提供しています。

デバイス照合では、RFIDリーダー端末や iPad などのデバイスに事前に倉庫内の対象物データの情報をダウンロードしておくことで、Wi-Fi などの通信環境のない倉庫フロアで対象物をスキャンし、スキャンした対象物に関する情報をデバイス上の HAKO-FLOアプリで表示し確認することが可能です。デバイス照合では対象物の情報をデバイス上に持っているため、その情報を基に倉庫内で対象物を検索することも可能です。

クラウド照合では、CLOUDサービスにアップロード・蓄積された HAKO-FLOアプリでスキャンした対象物の情報を Webブラウザで参照・照合します。Microsoft Edge や Apple Safari、Google Chrome など普段お使いの Webブラウザで参照することができます。また CLOUDサービス上のデータは、インターネット環境さえあれば、いつでもどこからでも参照できますので、倉庫フロアでスキャンされた情報を事務所や遠隔地から参照・確認することが可能です。

CLOUD照合の流れ

CLOUD照合では、① 対象物に貼付された RFIDタグのスキャン、② スキャンしたデータの CLOUDサービスへのアップロード、③ CLOUDサービスで照合といった流れになります。(図1参照)
HAKO-FLOアプリから CLOUDサービスにデータがアップロードされる際、RFIDタグがスキャンされた日時情報も記録されますので、その対象物がいつスキャンされたかを CLOUDサービス上で確認することが可能です。
CLOUDサービスに事前に発行済の RFIDタグ情報や入荷予定情報などをインポートしておくことで、HAKO-FLOアプリでスキャンされた RFIDタグ情報と照合すると同時に、その対象物に関連した商品番号や型番など、それぞれの対象物特有の情報も表示することが可能です。

図1 – CLOUD照合の流れ

デバイス照合の流れ

デバイス照合 (オフライン照合) では、スキャンする対象のリストを事前に HAKO-FLOアプリにダウンロードしておきます。そうすることで、Wi-Fi など通信環境がなくても対象物をスキャンすることができます。
対象物をスキャンすると、リストと照合され、端末画面に照合結果が表示されますので、その場で正しい対象物がスキャンされているかどうかを確認することが可能です。

図2 – デバイス照合の流れ

対象物の探索 – Locate機能

対象物のリストを HAKO-FLOアプリに事前にダウンロードしておくことで、倉庫内で特定の対象物を探索することも可能となります。
RFIDリーダー端末は電波を発して RFIDタグの情報を読取ります。よって対象物から返ってくる電波が弱ければ対象物は遠くに、電波が強ければ近くにあることが分かります。RFID Query では複数の RFIDタグを同時に探索することも可能ですので、効率よく倉庫内を探索することができます。

弊社では、クラウドサービスをはじめ業務効率効果の高い技術を活用し、「HAKO-FLO (ハコフロ)」として導入しやすいサービスをご提供させていただいています。また、これらの技術を現場で活用するためのコンサルティングもご提供させていただきます。
倉庫管理でお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。


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